ナムで働く人の声を紹介します。

ナムではいろんな個性を持った人が働いており、性格も得意分野も人それぞれ。
そんな中、一人一人の長所を生かすことで社会のニーズに応え続けています。
各職種のやりがいや仕事内容について、本人のリアルな言葉でお伝えします。

臨機応変な対応を求められるのが、
仕事の醍醐味だと思います。

総務
関谷

ひとことで言うと、会社の運営をサポートする業務です。

主な業務としては、発注および仕入売上などをパソコンにデータ入力する作業や電話および来客の応対をしています。そのほかに発注した部品の荷受け・検品や部品の発送、注文書や納品書などの書類整理、保管を総務部が担当していますが、部内で役割分担をしながら対応をしています。また、メーカーへの見積依頼や原価リストの作成など営業部のサポートや、事務用品などの備品の在庫管理もしています。細かい業務が多いですが、ひとことで言うと会社の運営をサポートする業務ですね。

自分の成長を実感したときに、やりがいを感じます。

入社時はたくさん失敗もしましたが、失敗のなかから日々学ぶことも多く、接客マナーも入社時と比較すると、現在では身についたと感じています。また、部品発注や見積り作成や荷受・検品業務を通して、部品の知識も増えてきています。また接客応対や発注業務に共通して言えることですが、臨機応変に対応することが必要なことも学びました。このように業務を通して、自分自身が成長していることを実感したときや”臨機応変な対応”が出来たときに業務のおもしろさややりがいを感じます。

お客様からの言葉が、
今もずっと支えになっています。

ミスを避けるためにも、周りへの気配りはとても重要。

やりがいと思う半面、大変さもまた、”臨機応変な対応”になると思います。業務が重なり忙しいときに焦ったりすると、図面変更による発注部品の変更を見落とすことがあります。また来客予定がある場合には会議室の利用時間を社内全体で管理しているのですが、来客予定の急な時間変更を予定表に反映しきれなかったりすることがあります。予定外の出来事がおきたときにも目の前の業務だけにとらわれず、周りに気を配ることを意識しないといけないことが難しさでもあります。

電話応対の質には、特にこだわっています。

来客応対では当然ですが、電話でも笑顔での応対に気を付けています。なぜなら顔が見えない分、声で表情を伝えないといけないと考えているからです。どんなに忙しくてもそれが伝わらないように声のトーンを高めにして見えていなくても笑顔で話すように心掛けています。また、なるべく1コールで電話に出るように意識をしています。以前お客様からお褒めの言葉をいただいたことがあり、現在でも特に気をつけていることのひとつです。

お客様や社員にとって、
無くてはならない存在になれるように。

知っている部品を日常生活で見つけると、楽しいですね。

今まで知らなかった機械や部品について知ることができるのは、ナムで働く特権です。総務部は生産現場と比べると、部品の現物を見る機会は少なめではありますが、見たことのある部品や、注文したことのある部品を日常生活で見つけることがあります。その時には知り合いと出会ったように思えてとても楽しいです。また、お客様や仕入先の方と直接お話しすることも多いため、普段の生活では耳にしない話や言葉を覚えることができるので知識の幅が広がることもメリットであると思います。

設計部や製造部とも
連携を図れるようになりたいです。

今後はたくさんの発注業務をこなしていくなかで、積極的に商品知識を増やしてお客様だけでなく社員からも頼られる存在になりたいと思っています。また先輩たちが築き上げてきたお客様や仕入先の方との信頼関係をさらに深めることが出来るように、現状に満足せず、お客様や仕入先の方にとって無くてはならない存在になれるように自分自身が成長できたらうれしいです。そして、総務部の仕事や営業のサポートだけではなく設計部や製造部とも連携を図り、いろんな視点から仕事を進めていけるようになりたいです。